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CFD取引のリスク2

CFD取引のリスク1にて、CFD取引を始める前でのリスクを一つご紹介しましたが、CFD取引を始める前に考慮しておきたいリスクがもう一つあります。

CFD取引のリスク2

CFD取引のリスク1にて業者による、顧客資産の取り扱いについて説明をしましたが、CFD取引を始めるに辺り、リスク対策として考慮しておきたいのが、業者の自己資本規制比率になります。
自己資本規制比率とは、金融業者が金融商品を取り扱う上で、保有資産とそれに伴うリスクが発生した際に、どれぐらいの支払い能力があるのかを示している数値になります。
こちらの自己資本規制比率は、業者の財務の健全性を示す重要な指標とされていて、金融商品取引法により120%を下回ってはならないと定められているほどです。
ちなみに、自己資本規制比率は3月・6月・9月・12月と3ヵ月起きに、業者に対しては公表が義務付けられています。CFD取引を始める際には、業者の自己資本規制比率を確認する事も忘れない様にして下さい。
自己資本規制比率が低く、CFD取引のリスク1でも触れたように、顧客の資産を分割管理されていない業者を選んでしまった場合、いつ業者倒産に伴い、口座の資産が消えてしまうか分かりませんので、くれぐれも注意して下さい。

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