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CFD取引のリスク1

CFD取引を行う上で発生するリスクはいくつかありますが、こちらでも取引を行う上でのリスクではなく、取引を始める前のリスクについて説明致します。

CFD取引のリスク1

CFD取引にはいくつかリスクがありますが、その中でも一番大きなリスクは、相対取引から生じる資金リスクになります。
それは企業倒産リスクです。現物株取引の場合、購入した株券は、証券保管振替機構で管理が行われる為、企業が倒産した場合でも、資産として保有している状態になる為、投資家自身に及ばされるリスクは限定されます。
しかし、CFD取引の場合には相対取引となる為、現物株の証券保管振替機構の様なセーフティーマットとなるものはありません。しかし、リスクの回避策がない訳ではありません。
そのリスク回避策としてあるのが、大きく分けて2つになります。それは分割管理と信託保全になります。
分割管理とは業者が会社の資産と顧客の資産を別々に管理している状態の事を言います。この場合、全額の保障はありませんが、仮に業者が倒産という事態になった場合でも、分割され管理されていた分の顧客の資産に関しては守られる事になります。分割の割合に関しては、業者間により差がありますので、その割合によって返額される金額が変わります。
もう一つは、信託保全になります。信託保全とは、業者が顧客から預かった資金を会社の資産とは区別して信託銀行に分割管理をしている状態を指します。これにより、仮に業者が倒産した際にも、信託保全されている金額が返額されるという仕組みです。
分割管理と信託保全との違いは、顧客の資産の割合をどこまで別管理するかという点にあると言えます。信託保全の場合、業者に預けられた金額がそのまま信託銀行に預けられる為。資産が守られます。

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