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CFD取引の種類1

CFD取引は、取引形態の一種を指している為、株式取引の様に一つの商品を指している名称ではありません。
こちらでは、CFD取引にどんな種類があるのかを解説しております。
自分の興味がある金融商品を探すのにご参照下さい。

CFD取引の種類

■現物株CFD(国内株式や海外株式のCFD)
日本や各国の対象株式の株価の値動きを反映したCFDです。
日本では日経225構成銘柄が取引可能となっておりその他世界25カ国以上の各国株式をCFDで取引が可能となっております。
例として、オーストラリアの資源関連会社BHPの株式も現物株CFDによって、取引が可能となっております。

現物株CFDの特徴

通常の現物株取引と同様に、売買価格の差額によって、利益や損失が発生するシンプルな取引となります

通常の現物株取引の際の信用取引では3倍程度のレバレッジとなりますが、現物株CFDの場合には、10倍以上のレバレッジを行う事が可能となっております

海外の現物株に対応している為、日本時間の夜間に行われているヨーロッパや米国市場での現物株を対象にする事で、夜間でのリアルタイムトレードが可能となっております

取扱会社によっては、ヨーロッパや米国だけでなく、ブラジルや中国の現物株のCFDも扱って居るため、通常の証券会社では対象とする事が難しい、BRICS銘柄を狙う事も可能です

配当金相当額の調整金をロングポジションの繰越で受け取り可能となっておりますが、逆にショートポジションの場合には、繰越で配当金相当の支払いが発生します

ショート(空売り)取引の繰越で、逆日歩が発生しません。金利も取扱会社から受け取る事ができます(事前確認は必須)

同一の金額を通常の現物株式で取引した際と比べて、リーズナブルな取引手数料で取引する事が可能です

■株価指数CFD
株価指数とは、株の変動の確認に使用する指数の事で、日本の場合の代表的な株価指数として、日経平均株価を上げる事が出来ます。
現在では現物株として、日経平均株価に連動する上場投資信託の売買で指数連動を投資の対象とする事も可能でしたが、株価指数CFDの場合には、それらが夜間でも取引が可能となっております。
その他では、現物株では難しい、アメリカのダウジョーンズやイギリスのFTSEを投資対象として取引する事が出来るのが、株価指数CFDの強みとなります。

株価指数CFDの特徴

最大レバレッジは200倍まで可能となっています
これにより、同じ指数を扱う日経225先物と比べて10倍も大きなレバレッジが可能となっています

日経225先物では、イブニング・セッションにより、夕方までの取引が可能ですが、株価指数CFDでは夜間での取引も可能です

空売り(ショート)取引の繰越の場合、金利が会社が受け取る事ができます
ただし、ポジション繰越による金利の受払いはありません

ロングポジションで繰越の場合、株価指数CFD取引なら配当金を受け取れます
逆にショートポジションでは配当金相当額を支払う必要があります

取扱会社によりますが、日本やアメリカ、イギリスだけではなくインドや南アフリカ等、通常は煩雑な手続きを経ないと投資対象に出来ない国にも投資チャンスができます

最小取引単位が1単位からと少ない単位での取引開始が可能な為、少額から始める事ができます

金利や両替手数料金が発生しますが、取引にかかる手数料自体は無料で行われています

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